Movie動画でわかる

水をためる!まちを守る身近な取り組みを知ろう!

2026.3.25

【概要】

市や町が行っている雨水貯留対策とその重要性を理解し、身近な実践に結びつけるための教材です。

【主な内容】

市街化が進み、地面が舗装されるなどすると、雨水が地面に浸透しにくくなり、短時間で多くの水が河川や下水道に流れ込むようになることを説明。校庭貯留をはじめ、自治体が行う様々な雨水貯留の方法をイラストや写真で紹介します。

家庭でもできる例として「大雨時に、お風呂の水を流さずにためておく」ことを紹介し、個人の取組が地域の防災につながることを示します。

【ねらい】

公共の対策と家庭の工夫をつなげて捉え、児童が主体的に防災に関わろうとする意識を育てます。